敬です。
先日、10月10日にあった、S.S.D.S.のイベント「秋の贅沢診察会」に行ってきました!
S.S.D.S.とは、声優の速水奨さん原作の、“スーパーでスタイリッシュなドクターたちのストーリー”。人気声優扮するドクター(イベント内では“先生”と呼びます)たちが、歌とドラマで癒しを提供する、企業戦士や受験生にうってつけの素敵企画なのです。
今回私は、オフィシャルグッズの「Joy三郎記念聖ラ・フォーレ病院認定 白衣」を着て参加(笑)
実はずいぶん前に白衣は買っていたのですが、イベントのたびに家に忘れ、今回が初白衣とあいなりました…なんて、個人的事情はさておき。
昼公演「だって秋だもん」は、
日下事務長(千葉進歩さん)と、KERO☆YUKI(福山潤さん)のデュエットソング「風を起こそう!」から!
今回物販で登場したピンクの“ばんぶーちゃんタオル”(パンダ柄)を振り回しながら、舞台狭しと踊りまくる2人とバックダンサーさんたちがイイ!
続く、先生方の自己紹介では、なぜか「茄子」がお題。茄子はみそで食べるのがおいしいと松本保典さん、福山潤さんは浅漬け派だそう。
S.S.D.S.ならではのコーナーが「大人の名刺交換」タイム。
先生たちが客席に下りてきて、目があった患者さん(観客のこと)と名刺交換するのです。先生から、「では、あなたと」と声をかけられるまで立ち上がり厳禁なんですが、それでも至近距離で遭遇できるスゴイ時間で、緊張のあまり固まる患者さん続出!(ちなみに、敬は今回どの先生とも交換できませんでした…涙)
そしてこれも、このイベントならではであろう出演者と観客全員での「ラジオ体操」…。
昼公演はラジオ体操第2でした!(夜公演はラジオ体操第1)
いつもの第1だと、おちゃらける先生方ですが、慣れない第2だとそんな余裕もなく(?)、真剣に体操をする姿がかなり新鮮(笑)
患者さんの診察会(観客の悩み、質問に答えるコーナー)に続いて、速水さん書き下ろしのドラマ、そして歌の癒しコーナーへ!
昼公演のトップバッターは、一番のプレイボーイ・君島先生(檜山修之さん)の「Nudity」。ダンサーのお姉さんたちとの絡みがすごくエロティック!
続いて、日下事務長と、シューマイ君(森川智之さん)の明るいデュエットソング「Save your smile」。息ピッタリで歌う姿が可愛かったです。
そして、バウム教授(関俊彦さん)とDr.(速水奨さん)のデュエット曲「未来の鼓動」へ…。しっとりした大人の楽曲に会場全体がうっとりモードに。
昨年のCDから登場した弓岡先生(森田成一さん)が、最新CDに収録されている侍ロックを披露! 体全体を使ったキレの良いダンスが、めちゃくちゃ格好良かったです!!
診察会後には「アンコール」ならぬ「再診」コールが鳴り響く中、登場したのは、
ブラディ伯爵(堀内賢雄さん)と沢登先生(松本保典さん)。
お2人で歌う「Viva La Fiesta」は、ラテンなノリで思わず体が動いていました♪
そして、日下事務長の詩の朗読の後に現れたのは、バウム教授!
バイオリンが切なげに鳴り響く新曲「mi corazon〜誓いの薔薇〜」を蕩けそうに甘い歌声で披露してくれました!
そして、ラストはALLキャストによる「デオキシリボ助さん」から「刹那の英雄2007〜」。
やっぱり、シメはこの曲ですよね!
ドクターたちと、患者さんたちが一体になって踊る2曲で盛り上がりは最高潮に!
歌とドラマで癒された最高の舞台でした♪(翌日なぜか筋肉痛になってたけど、気のせい…ですよ? ええ…)
このイベントのDVDが2010年2月に発売されるので、行った人も、行けなかった人も要チェックです。
診察会パートで行われた、賢雄さんによる「デオキシリボ助さん」振り付け講座が収録されていると良いな…と、振り付けを覚えるのが苦手な敬は祈ってます(笑)