行ってきました「ネオロマンス♥ライヴ 2009 Summer」大阪公演最終日夜の部!
昼の部では、出演者から「コミケ行かずに来てくれてありがとう!」というコメントもあったようですが、敬の場合は、コミケ三日目に参戦した上で、会場のグランキューブ大阪に駆けつけるという掛け持ち具合でした(苦笑)
開演10分前に駆け込んで、息つく暇もなく開幕。
次々に登場する声優陣に会場内はヒートアップ。敬も燃え上がる(笑)
堀内賢雄さんの胸に速水奨さんのコサージュが付いていたり、速水さんの胸に賢雄さんが昼公演で付けていたコサージュが付いていたりと、こまやかなネタにさえ興奮気味(笑)
ライヴは、『遙かなる時空の中で』パートの、忍人(中原茂さん)の「孤影に降る夢」 からスタート。この曲は、忍人の武人としての清廉さが伝わる歌詞と切なげなメロディで、敬も大好きな曲の1つなのですよ! まさか、生で聴けると思ってなかったのでめちゃくちゃ嬉しかったです。
続いて、置鮎龍太郎さんが歌う白龍のキャラソン「天泣の涯てに」。繰り返し時空を越える神子を見守るような歌詞が最高なんです!! 客席も総立ちだけど、敬の鳥肌も総立ち(笑)
大伴道臣役の鳥海浩輔さんの歌う「月明の映し絵は柔らかく」は、初聴きだったのですが、ライヴ翌日すぐにCD買ってきました!(笑)
次の『ネオ アンジェリーク』パートでは、レイン役の高橋広樹さんがキメッキメで「Endless Spiral」を歌ったかと思えば、ロシュ役の木村良平さんが、キャラそのままに爽やかに「Sunny Shiny Holiday」を歌う姿がカワイイかったりと、トキメキまくり!
メッセージパートでは、いろんなキャラがシチュエーションに応じたメッセージを語りかけてくれたのですが…。
オスカー・堀内賢雄さんの、激甘∞の告白メッセージにうっかり悶え死ぬかと思いました>< やっぱり、オスカー様は最強だな、と再認識。プレイボーイを装いながらも、言葉の端々に表れる真面目さや心遣いがたまりません。
「キャラドラVACATION」のコーナーは、作品の枠を越えて繰り広げられるギャグ満載のミニドラマ。星奏学院の屋上に侵入したロシュを、理事長の吉羅が見とがめて…という、「学院の屋上から」と、バーベキューに来たジュリアスと譲のトンデモ話「BBQ、バンザイ!」の2本。
どっちも、笑いすぎて涙が出てきました><
特に、ジュリアス様のおトボケときたら! 普段厳格な人だけにギャップに笑い死に必至!
『金色のコルダ』パートでは、吉羅理事長役の内田夕夜さんの「SKYWALKER」から(アンコールのスーツ姿は、スーツ萌え属性の敬直撃でした!!!)。「TOMORROW」では、土浦梁太郎役の伊藤健太郎さんがキーボード演奏を披露! 約2ヶ月で弾けるように上達したという話には、感動しました。
続いて歌った、月森蓮役の谷山紀章さんの「DESTINATION」は色っぽすぎでした!
『アンジェリーク』パートは、大人の魅力を賢雄さんと速水さんが振りまきまくり!
朗々とした賢雄さんの「永遠のreservation」に続いて、ダンサーを引き連れた速水さんが「太陽への階段 ~Message of Silence~」を。
拍手も鳴りやまないうちに、浴衣に着替えた2人がデュエットソング「The Knights in The Light~騎士道~」を歌う様子は堂々として、格好良かったです!
昼公演にも参加していた友人に後から聞いたところによると、賢雄さんが着ていたコウモリの柄の浴衣は、速水さんチョイスだったそう(笑)
エンディングのキャストのみなさんの感想トークでは、
最終公演とあってイベントを締めくくる感動的なコメントが続く中、
8月16日がジュリアスの誕生日だと知った速水さん。
“みんなで「ジュリアス様おめでとう」と言ってください”と会場に呼びかけた時、ダジャレの神が下りてきたのか、
「ジュリアスsummerおめでとう」
と言うことに急遽変更。
これには、会場だけでなくキャストのみなさんも爆笑してました。
キャスト陣が生み出す和気藹々とした雰囲気が、すっごく楽しかったです。
敬は、“遙か祭2005”以来の参加だったのですが、やっぱりイイですよねネオロマイベント。
9月19~21日に聖地・横浜で開催される「ネオロマンス15thアニバーサリー」にも行きたくなりましたw
(敬)