
きゃらびぃ編集部の新米・ツバサと末次が、9月24、25日の2日間に渡って、
千葉・幕張メッセで開催の「東京ゲームショウ2004」の取材に行ってきた!
今回の出展数は過去最多の117社、どのブースでも重大発表がされる中、会場内を飛び回り、
気になる最新情報をゲットしまくってきたぞ。
その様子をanimate News Onlineでいち早くお届け!
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ツバサ編
ゲームショウ初参加のツバサは、会場入りした瞬間からサプライズの連続! 個性的なデザインのブースは、どれもサイズがハンパじゃない!
場内に流れる音楽はクールでノリノリ。自然とテンションが上がる!
そして溢れんばかりの人、人、人…。外国からの参加者もたくさんいて、日本のゲームの注目度の高さがうかがえた!
今回、ツバサが特にお熱だったのが「セガ/サミー」ブース。
遊園地を思わせるブースデザインは、階段を効果的に使った、立体的な構成になっていて、個性的なブースの中でも一際目立っていた!
サクラシリーズ最新作『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』や、『シャイニング・ティアーズ』『ベルセルク 千年帝国の鷹(ミレニアム・ファルコン)篇 聖魔戦記の章』などの試遊台が出展されていた。
ツバサは取材であることも忘れて、ガンガンプレイしたぞ。
そのなかでもツバサのツボにはまったのは『サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜』。
作品コーナーの作りから非常に趣向を凝らしたものになっていて、周りに配置されたオレンジの光が、クールで無機的な会場全体の雰囲気の中で、暖かみのある雰囲気を作り上げていた。
それは作中の人間の優しさや、ショウの華やかさを彷佛とさせ、“サクラ”の世界観によくマッチしていたぞ。ゲームは、より美しくなったグラフィックと、今まで以上に個性的なキャラクターが印象的だった。
25日には関連イベントも実施されて、大盛り上がりだったよ! |
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末次編
まずは移動中の電車の中で、今年のゲームショーに対する海外からの驚異的な注目度を体感。会場が近づくにつれ、車中の外国人の比率がだんだんと増え、
着いた時には外国の記者、記者、記者!
韓国ゲームの新聞などはトップ記事を「東京ゲームショー2004」が独占していたぞ!
会場内は、先輩の記者の案内がなければ迷ってしまうぐらいの規模。
色とりどりのブースが存在し、非常ににぎやかですぐ隣の会話もなかなか聞き取れないぐらい。
試遊台に並ぶ長蛇の列を見て、ゲームファンの情熱を感じつつ各ブースを取材して回った。
場内にはコスプレを行う人やカメラマンの姿も。さらに各ブースもコンパニオンの多いこと…。
楽しくてノリノリで見て回ったがあっという間に17:00でイベント終了。
まだ回りたい気持ちを押さえつつ、会場を後にした。
末次が特に注目したのがナムコブース。
「テイルズオブシリーズ」の最新作。"リバース"
の発売情報など話題も多く、ステージイベントも盛りだくさん! "リバース"は試遊台でプレイでき、吸い込まれるように新たなテイルズを時間を忘れて体験したぞ!
また、PSPでもテイルズオブシリーズの作品がリリースされるとの事なので期待したい。
人気作、PS2の『太鼓の達人 五代目(仮)』も体験が可能で、
日本の曲に合わせて太鼓を叩く海外の記者の楽しそうな姿が印象的だった! |
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