■編集部週番日誌 2006/4/01 「編集長's ヒエラルキー」
本日の週番日誌担当:Kita
ある日の、編集長・まっきーとライター・ゆっきーの会話。
編集長 「この前、彼女の家に行ってきた」
ゆっきー「へー。家族の人とは上手く話せたのですか?」
編集長 「ご両親とは大丈夫なんやけど、犬がめっちゃ怖いんだっ」
ゆっきー「犬? 何犬?」
編集長 「ミニチュアダックスフンドなんだけど、俺が近づいたらガチンコでケダモノ状態。殺されるかと思った」
ゆっきー「普段からエサあげてないと、なつかないっていうからなぁ。じゃあ、遊んでもくれないんだ」
編集長 「『お前しかボール投げられるヤツおらんし、仕方ないから投げさせたるわ〜』って感じ。明らかに、俺がヒエラルキーの一番下。どうしたら仲良くしてくれるかなー」
悩む編集長に、ゆっきーは極上のスマイル。
ゆっきー「そんなん、誰も見てない時にキャインキャイン言わせたったらええねん」
その会話以降、編集長はゆっきーに敬語を使います。
●モドル●
■編集部週番日誌 2006/3/26 「赤も緑も黒く映るテレビ」
本日の週番日誌担当:Kita
編集室では、みんなでTVアニメを観ることがあります。
先日は仕事が順調に進み、夕方までにほとんど片づいてしまったこともあり、
「じゃあ、みんなでアニメ『BLOOD+』を観ようか」
ということになりました。
録画ではなく、リアルタイムでアニメを観るなんて本当に久しぶりです。
OPが始まるなり、ゆっきーが「すごーい!」と大感激。
「このシーンって、赤色だったのね!!」
なんじゃそりゃ!
ゆっきーの家のテレビは未だに壊れたままで、“赤色”が映らないのです。
しかも予算の都合で、新しいテレビを買う予定は全然ないのだそうな。
最近、世間を騒がせている「電気用品安全法」も知らないのでは? と不安になる一幕でした。
●モドル●
■編集部週番日誌 2006/3/9 「あなたの脳年齢は?」
本日の週番日誌担当:要
こんにちは。最近、「脳を鍛える」ゲームが流行ってますね。
そこで、きゃらびぃチームでも、やってみました!
ニンテンドーDS『脳を鍛える大人のDSトレーニング』簡単脳年齢チェック!!
ルールは簡単。画面に表示された「文字の色」を言葉で答えるだけ。
手軽に脳の年齢が測定できます。
出題例:くろ←だと「赤」と答えます。
トップバッターはkitaさん(実年齢20代後半)。
「え? どっちの画面見るの(?_?)」
ゲーム開始早々、若者とは思えないオロオロぶり。結果は…
「50代!? こんなゲームで俺の能力が計れるわけないやん! 2度とやるか!!」
逆ギレのkitaさんは置いといて、どんどんいきますよ〜。
事務所の隅で、こっそり測定していたユッキー(実年齢2●才)。
→脳年齢50代
ルールがわからずユッキーに説明をうけながらのやっちゃん(実年齢2●才)。
→脳年齢50代
機械に声を聞き取ってもらえず「き・い・ろ!」と絶叫していたダニー(実年齢20才)。
→脳年齢60代
同じく黄色が反応しないツバサくん(実年齢22才)。
→脳年齢60代
ほとんどの人が還暦近い脳年齢をはじき出した中、
真打ち・編集長まっきー(実年齢20代後半)が挑戦!
「うわ〜何か緊張するなぁ〜」
言葉とは裏腹に、他の人とは明らかに違うテンポで回答する編集長(実年齢20代後半)。
結果は…
「30代! ほらみてみぃ。誰が“長(おさ)”か分かったかぁ!!」
「スゲー」(一同拍手)
編集長がハイスコアをたたき出したものの、
結局みんな実年齢を越えられないのでした。
きゃらびぃチーム…あやうし?
●モドル●
■編集部週番日誌 2006/2/25 「チョコレートの日。」
本日の週番日誌担当:ウッチィ
体の半分はツナマヨでできている男(profile参照)・kitaさんから、
日誌の週番が回ってきたウッチィです。はじめまして!
ちなみに私の体の半分はチョコレートでできています。
先日、そんなチョコレート好きの私のためにあるようなイベントが終わりましたね。
そう、バレンタインデーです!!
町中を歩くと、そこかしこにチョコレートが売り出されていて、
うっかりよだれもでてくるバレンタイン!
デパートなんかに行くと、限定・新作チョコレートの嵐で、
試食だけで心も躍るバレンタイン!
割と本格的な手作りキットも出ていて、
今年は作ってみようかな!と息巻いてみたバレンタイン!
そして、いつの間にやら当日を迎えたバレンタイン!!!
……あれ?
結局、心の中だけであのキャラこのキャラにプレゼントを贈りつつ、
自分用に買った市販のチョコレートをほおばるのでありました。
●モドル●
■編集部週番日誌 2006/2/5 「メガネは顔の一部なんです」
本日の週番日誌担当:Kita
『メガネ男子』なんて本が出されるほど、
世間ではメガネブームが巻き起こっております。
しかし、そんな世間の流行とはカンケーなく、うちでは前から編集部員の7割以上がメガネ男子orメガネっ娘なんです。
電車移動の時、メガネ編集部員が一列に着席していると、周囲からの視線が違います。
喫茶店で打ち合わせをしていると、ウェイトレスさんたちが遠くから我々を見ているのに気付きます。
全員同時にメガネを指で押し上げたりすると、笑いすら起こります。
この前など、ウェイトレスさんに質問されました。
「みなさん、メガネ屋さんなんですか?」
それはないっしょ!!!
また、長年メガネを愛用している人間には、人それぞれのこだわりもあるようです。
要くんはラインの細い下縁メガネ。クールに決めています。
A子ことアキちゃんはブランド物!
編集長 (男) は「目が細くて鋭い印象を持たれることが多いから、柔らかく見えるように、縁の太いポップなものを掛けてるんだ」。
そして室長 (女) は縁なしメガネ。
「メガネの縁が派手で目立つと、そっちにばっかり相手の目がいくでしょ? 私は、この瞳の輝きを見つめて欲しいの! だから縁なし!」
恐れ入りました〜!
●モドル● |